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ミルクシスル   ▼商品詳細・説明書はこちら | | お手頃価格のミルクシスル!ハーブに定評のあるボタニック社製! ●肝臓を保護する● ミルクシスルにはシリマリンという最強の肝臓保護成分が含まれています。ミルクシスルは食品防腐剤、大気や水の汚染、脂肪分の多い食事やアルコールなどで毎日いためつけられている体を浄化し、毒素が細胞膜を通って細胞内に侵入するのを阻止します。 ●ビタミンCやEよりも高い作用● ミルクシスルは非常に強力な抗酸化剤で、その作用はビタミンCやEよりも高いといわれています!ミルクシスルはタバコやお酒をやられる方、及び環境汚染にさらされている方達に特におすすめです。(上記記載事項は全てメーカー説明書から抜粋したものです。)
おすすめポイント! | ● 肝臓を保護! ● 欧米では医師も使用する優秀なハーブ! ● 肝臓のデトックス(解毒作用) ● アルコールの代謝に! ● 薬を多く飲む方(肝臓が弱っている) ● 抗酸化作用による肝毒性保護! ● 肝機能再生作用! ● お酒を多く飲む方にも! | |
弱った肝臓には「ミルクシスル」!欧米では医師が使用!肝臓の究極のハーブ! 日本語名では「オオアザミ」や「マリアアザミ」と呼ばれています。ちょっと覚えにくい名前なので日本ではまだまだ知名度が低いのですが、これが実はとってもすごい“ハーブ”なのです。 一言でいうと「肝臓の為のハーブ」として非常に評価されています。欧米ではすでに医療機関で実際に肝臓の為の治療薬として使用されています。アルコール性肝炎や脂肪肝、肝硬変などの慢性肝臓病の症状にもとても有効だとされています。現在このミルクシスルの種子から抽出・精製された製品がドイツでは既に「医薬品」として認可されているほどの実力者。とにかく「薬より効く!ハーブなので安心!」として太鼓判を押す医師も多数います。
●ミルクシスルの歴史 ミルクシスルはヨーロッパで2000年以上も前から民間薬として肝臓、胆のう、すい臓、消化器官、母乳不足などいろいろな症状に使われてきました。(昔は食用として野菜栽培されていたことも)この様にミルクシスルは、ヨーロッパにおいて伝統的生薬として広く活用されていました。今日では様々な動物実験と臨床実験により、ミルクシスルの肝臓機能改善に関する効果が数多く報告され、その安全性も確認されています。
●ミルクシスルの有効成分「Silymarin(シリマリン)」 ミルクシスルの有効成分は「種子」に含まれています。「Silybin(シリビン)」、「Silychrystin(シリクリスチン)」、「Silydianinシリジアニン」の3成分を主として含む抽出成分で、「Silymarin(シリマリン)」と呼ばれています。これにはフラボノイドの一種の「フラボノリグナン」が豊富に含まれています。この成分が肝臓のダメージに働きかけることがわかっています。ちなみに、この「フラボノリグナン」が70%以上あるものが製品として流通されています。
▲上に戻る ●ミルクシスルには一体どんな働きがあるの? 「肝臓に良い!」ということが第一にあげられます。解毒、保護、再生など様々な働きがあるのですが、その働きは医者が治療薬として使用するほどです。欧米ではもちろんですが、現在は日本でもこの「ミルクシスル」をお薬よりも勧める医者がいるという話も聞きました。「へたな薬よりも効いて、ハーブなので害がない!」というのが勧める理由だそうです。また、まだまだ研究が進められている段階で抗ガン作用などその他の様々な作用も期待をされています。
*抗酸化作用による肝毒性保護 いろいろな毒性物質により起こる活性酸素・フリーラジカルは様々な肝臓病の原因です。シリマリンは、細胞内で抗酸化物質として働いてくれます。生体内の主要な活性酸素を取り除いてくれる「グルタチオン」を増加させてくれる働きがあります。 *肝機能再生作用 「シリマリン」はたんぱく質の合成を促進し、肝細胞を再生します。ラットの摘出肝臓で肝細胞の再生効果が認められていますたんぱく質合成に関わるRNAポリメラーゼTとリボソームRNAの合成を活性化することが報告されています。このメカニズムは「シリマリン」と「ステロイドホルモン」の構造が似ているためと推察されています。 *解毒作用 「シリマリン」はタマゴテングダケ(Amanita Phalloides)のアマニチンという毒成分の毒性を阻止することがわかっています。
ミルクシスルの有効成分「シリマリン」を使って様々な臨床実験が行われ、その効力が実証されています。
●アルコールがおよぼす肝臓障害に対して 200名の肝臓障害患者に対して、1日にシリマリン420mgを4週間投与する二重盲検が(*)行われました。その効果肝臓機能の改善効果が見られました。 *二重盲検とは 「二重盲検」とは、患者や医師の両方に試験治療内容などを知らせず、第三者である成績判定者だけがその区別を知って試験結果を客観的に評価する方法です。試験に関する患者、医師の心理的な影響を排除する目的で行われます。
●慢性肝炎・肝硬変に対して 〜慢性肝炎患者に対しての実験〜 アルコールによって肝臓に損傷を持った116名を対象にした二重盲検法による研究で、1日に420mgのシリマリンを摂取した結果、2週間以内に根本的な治癒効果をもたらすことが確認されました。
〜肝硬変患者に対しての実験〜 4年間にわたる肝硬変患者170名に対する二重盲験が行われ、その結果、シリマリンを与えた患者には症状悪化を遅らせる効果が見られました。延命率は偽薬投与患者は38%であったのに対して、シリマリン投与患者は58%でした。また、この実験でわかったことは、アルコールが原因による患者に対して、この実験結果はとても明らかだったそうです。
〜慢性肝臓病患者に対しての実験〜 2637名の脂肪肝、肝炎、肝硬変などの肝臓病の患者に対して行われた研究で、シリマリンを与えたところ、8週間後に63%の患者の食欲不振、吐き気、疲労や腹部膨張などの症状が軽減され、肝臓の損傷を示す酵素の血中値が平均で46%も下がったという結果がでました。また肝臓が肥大していた人の27%が正常なサイズに戻り、56%が劇的なサイズの縮小をしたという報告がされています。更に、肝硬変、脂肪肝を含む慢性肝臓病患者への実験277名を対象として行った研究で、シリマリンを与えると効果的に肝腺維化を抑えることができたそうです。シリマリン投与の4週間後には肝腺維化のもとである成分の明らかな低下があったと報告されています。
●薬などで弱った肝臓に対して 精神薬を長期間飲む場合は、肝臓内でのこのお薬を消化する過程で活性酸素が発生し、肝臓がいろいろな障害をうけることがあります。この様なお薬が与える肝臓への影響を調べる実験が行われました。有効成分「シリマリン」の効果を二重盲検によって調べたそうです。その結果、シリマリンはお薬による肝臓障害を保護する働きがあることが明らかになりました。また、麻酔やその他の「トルエン」や「キシレン」など(*)を数年間使用続けていた患者にもシリマリン420mgで30日間与えたところ、明らかに肝機能の回復が見られたということです。すごい。 *「トルエン」や「キシレン」・・シンナーなどに含まれる薬物で、いわゆる麻薬など一種。
▲上に戻る ●ミルクシスルの飲み方 有効成分「シリマリン」を1日に200〜400mgが目安とされています。身体の具合や体調により上限して調節をするのがベストです。いつ飲んでも良いのですが、できれば食前に飲むのが良いとされています。
●サプリメントの傾向と選ぶポイント ミルクシスル単体の製品も多いですが、最近ではこの「ミルクシスル」 と一緒に同じ様に肝臓に良いとされるハーブ成分やビタミン、ミネラルアミノ酸などを加えた「肝臓ケア」サプリなどとしてミルクシスルを主成分とする製品が多く出回ってします。この際に注目すべきポイントは「ミルクシスル」の有効成分「シリマリン」がどのくらいの割合で含まれているかです。
 ★アメリカ政府も認めたハーブ★ アメリカ政府機関 「The Agency for Healthcare Research and Quality 」が行ったミルクシスルの肝疾患への治療効果評価では、「ミルクシスルは抗酸化作用、肝細胞内での毒性排除、プロテイン生成の促進、炎症の鎮静、免疫システム強化などのメカニズムにより肝臓を保護する特性が あると推測される。副作用については大量に服用すると胃腸機能への影響、 頭痛、皮膚炎などの副作用が懸念されるが、現在まで事故事例の報告はない」としています。 (National Institute of Health より抜粋) ★毒キノコにも効く??★ ミルクシスルの有効成分「シリマリン」は毒キノコにも効くそうです。ヨーロッパでの猛毒キノコ「タマゴテングタケ(Amanita Phalloides)」はキノコの中毒死亡の90%以上をこれが占めるということでも悪評高いキノコです。(1本口にしただけで数十時間後に激しいコレラの様な症状が起こり、30%以上の人が死に至るという恐ろしいキノコだそうです)ミルクシスルの有効成分「シリマリン」はこの毒キノコの毒性を肝臓から守ってくれる働きがあります。毒キノコを食べる前はもちろん、食べた後に飲んでも肝機能を回復させる働きがあるということが確認されています。(毒キノコを飲んで数時間たってからでも有効らしい)ドイツでは実際にこの毒キノコの治療に「シリマリン注射」で対応しているとのことです。 ★ちょっと気になる‘名前’の由来★ 別名で「マリアアザミ」という名前もあり、この由来は「聖母マリアにささげるミルクをもっていた女の子が、オオアザミのトゲにふれた時、激しい痛みに思わずミルクを葉の上にこぼし、その滴が乳白色の斑点になってしまったという伝説からきています。(白い斑点が葉っぱにあるため) ★疳(かん)の虫にも?★ ローマ時代の学者はこの植物のジュースにはちみつを加えてものを疳(かん)の虫によいとしています。
<参考文献> 薬用ハーブの機能研究、ハーブバイブル 他
▲上に戻る 内容量 | 100粒 ×2 | 形状 | カプセル | 何日分 | 約100日×2 *あくまで目安としてお考えください。 | 使用方法 | 栄養補助食品として、1日1粒を目安にするか、医師の指示に従ってお召し上がりください。 | 成分 | (1粒中): ミルクシスル 種粉末 100 mg エキス [シリマリン80% (80mg) 標準配合] | 注意事項 | ●現在、治療中・通院中、また、他の医薬品を飲んでいる方、妊娠中・授乳中の方は医師にご相談の上ご利用下さいませ。 ●アレルギーや体質や体調により製品がお体に合わない場合がございます。その場合は使用を中止し、医師にご相談下さいませ。 ●直射日光に当たらない涼しい場所で保管して下さい。 ●子供の手の届かない所で保管して下さい。 | 説明書がご覧になれない場合はこちらから最新のAdobe Readerをダウンロードしてください。
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